HYT MachineWorks

やったこととか思いついたことをメモしておくブログです。

LinuxMint 18.1 導入メモ 完結編

LinuxMint 18.1を入れ直したのでその作業のメモ

これまで、2回に渡ってLinuxMint18の導入をメモしてきたけど結局のところFireFoxが至るところでクラッシュしまくったり、普通に不自由だったので困っていましたが困っているうちに18.1が出たので入れなおしたらかなり良くなったのでメモする

 そもそもとして

失敗だったのはメモリが大して乗ってない(4GB以下)に64bitをいれたのが良くなかったみたい。そんな訳で32bitにしました。

0.USBへのイメージの書き込み

USBイメージライタとしてをUniversal USB Installerを使いました。普通にやれば問題ないのかもしれませんが、完全にライブCD(設定保存領域なし)で作ったほうがいいかも立ち上げて失敗した時に変に設定が残ってやり直しになりました。

www.pendrivelinux.com

1.ブラウザ

安定はしたんだけど、chromeが64bitしか提供されてないからchromiumをつかっています。普通に[メニュー]→[ソフトウエアマネージャ]から入ります。

2.ホームのディレクトリ名を英語にする

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

を端末エミュレータで実行して、「二度と聞くな」にチェックして変更すればOK。前回の記事で参考したサイトは xdg-user-dirs-gtk のインストールから書いてありましたがはじめから入っているのでいきなりでOKです。

3.日本語環境

そのままで行けるかと思ったんだけど、一応[メニュー]→[コントロールセンター]を開いて[言語]を選択して入力インプットタブで日本語をインストールすればOK 僕は、Fcitxでmozcをつかっている

ちなみに、英語キーボード使ってるマシンは、IMEの切り替えを右Altにしてます。[メニュー]→[コントロールセンター]でその他のFcitxの設定で全体の設定タブ内の入力メソットのオンオフのzenkakuhankakuをクリックして右Altを押せばOK

4.CapsLockをCtrlにする

同じく[メニュー]→[コントロールセンター]でキーボードに入ってレイアウトタブのオプションをクリックしてCapsLockの動作で設定

5.端末エミュレータでもコピペをCtrl+cとCtrl+vでできるようにする

端末エミュレータを開いて[編集]→[キーボードショートカット]で設定変更

6.フォントを設定する

viva-linux.jp

このサイトに書いてある通りにやればOKただ、コントロールセンターの外観の設定もちゃんとやらないとなんか不安定になる。

こんな感じで普通にやっと使えるようになりました。長かった・・・

ちなみに

RDPは諦めてデスクトップはKVMwindows機と切り替えて、お古のThikPad x60にも入れて使ってます。すごく早いのでネットの閲覧とかならこれで十分かも