読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HYT Machineworks 作業日誌

やったこととか思いついたことをメモしておくブログです。

python3の環境上でpygraphvizを入れる(windows7 64bit)

Python graphviz

前回、linuxでの入れ方をメモしたpygraphvizだけど、windowsでも出来たからメモ。ただ、1.3.1だけどね・・・

環境

 windows7 64bit

 anaconda python3.5 64bit

 Visual C++ Build Tools 2015 (vc14.0)

landinghub.visualstudio.com

pygraphizのページにあるやり方でうまく行かない理由は

・python3が64bitなのに、graphvizが32bit
pygraphviz/graphviz.iとpygraphviz/graphviz_wrap.cのコード

の2点です。

 

1.とりあえずGraphviz本体を入れる。

windows | Graphviz - Graph Visualization Software

から、msi形式のファイルをダウンロードしてインストール。
※特に何もかいてないけど32bitです。

2.GitHubにいい人が64bitにビルドしてくれたのがあるのでそれを1で入れたGraphvizと違うフォルダにコピー

github.com

3.さらにいい人が、pygraphviz1.3.1の修正部分をまとめてくれているので修正したpygraphvizを作成する。

github.com

4.作成したpygraphvizのフォルダでsetup.pyを実行

python setup.py install --include-path=64bitのgraphvizフォルダ/include --library-path=64bitのgraphvizフォルダ/lib

 ここまでで、pygraphvizは入ってるはず。

pip show pygraphviz

 で確認

5.Pathを通す

 32bitと64bitのgraphviz両方のインストールフォルダのbinを環境変数に追加する。

って感じで入りました。

まじでめんどくさかった。

やってないけど32bitだったら64bitをコピーするのを飛ばせばOKだといいなと思ってる。

 

見つけるまでにstackoverflowを読んでたんだけど。みんな同じとこで躓いてて笑った。Unoficialのバイナリを見つけて喜んだらpython3.4だとか、condaから入るかと思ったらpython2.7だとかもう大変でしたよ。

でも出来てよかった。

 

順序が逆になったけどPython-MeCabのインストールも後でまとめておこう

python3の環境上でpygraphvizを入れる(linux mint)

Python LinuxMint graphviz

カッコイイグラフを書きたくてpygraphvizを入れようとしたんだけどつまずいたのでメモ

環境

Linux Mint 18.1 32bit
anaconda python3

何はさておきgraphviz本体をインストール

sudo apt-get install graphviz
sudo apt-get install graphviz-dev

このふたつ目のdevを入れないとpipで入れようとしたときにincludeのディレクトリにcgraph.hが無いと怒られます。そしたら後は

pip install pygraphviz

でok ただ、これだと最新の1.4rc2じゃなくって1.3.1なんだよな。。。

悩みたくないのでこのままで

後で、Windowsでもできるやり方を探したい。

FITのキーレスエントリーのバッテリ交換

FIT

ある日突然、走ってたらインフォメーションディスプレイに、キーレスエントリーの電池が低下してますって出た。買ったときは、ディーラーの人に電池交換はディーラーでお願いしますって言われたけど夜だし、どうするよ?ってテンパったので対策をメモ

下のブログを参考に交換した。

minkara.carview.co.jp

ちなみに、鍵が入ってることも知らなかったです・・・

電池がもし完全に切れても鍵で開けて、鍵を装着したキーレスエントリーでエンジンスタートを押せばOKみたい。

昔は、普通に交換しやすかったのになんでこうなったのかなぁ。

 

でも、鍵でこじれば開くんだったら、昔みたいに10円玉もいらないから進歩なのか?

LinuxMint 18.1 導入メモ 完結編

LinuxMint

これまで、2回に渡ってメモしてきたけど結局のところFireFoxが至るところでクラッシュしまくったり、普通に不自由だったので困っていましたが困っているうちに18.1が出たので入れなおしたらかなり良くなったのでメモする

LinuxMint 18 MATE導入メモ - HYT Machineworks 作業日誌

続 Linux Mint 18 MATE導入メモ - HYT Machineworks 作業日誌

まじで、自分で書いておきながら上の2つの記事はクソです。

そもそもとして、失敗だったのはメモリが大して乗ってない(4GB以下)に64bitをいれたのが良くなかったみたい。そんな訳で32bitにしました。

0.USBへのイメージの書き込み

USBイメージライタとしてをUniversal USB Installerを使いました。普通にやれば問題ないのかもしれませんが、完全にライブCD(設定保存領域なし)で作ったほうがいいかも立ち上げて失敗した時に変に設定が残ってやり直しになりました。

www.pendrivelinux.com

1.ブラウザ
安定はしたんだけど、chromeが64bitしか提供されてないからchromiumをつかっています。普通に[メニュー]→[ソフトウエアマネージャ]から入ります。

2.ホームのディレクトリ名を英語にする
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

を端末エミュレータで実行して、「二度と聞くな」にチェックして変更すればOK。前回の記事で参考したサイトは xdg-user-dirs-gtk のインストールから書いてありましたがはじめから入っているのでいきなりでOKです。

3.日本語環境
そのままで行けるかと思ったんだけど、一応[メニュー]→[コントロールセンター]を開いて[言語]を選択して入力インプットタブで日本語をインストールすればOK 僕は、Fcitxでmozcをつかっている

ちなみに、英語キーボード使ってるマシンは、IMEの切り替えを右Altにしてます。[メニュー]→[コントロールセンター]でその他のFcitxの設定で全体の設定タブ内の入力メソットのオンオフのzenkakuhankakuをクリックして右Altを押せばOK

4.CapsLockをCtrlにする

同じく[メニュー]→[コントロールセンター]でキーボードに入ってレイアウトタブのオプションをクリックしてCapsLockの動作で設定

5.端末エミュレータでもコピペをCtrl+cとCtrl+vでできるようにする

端末エミュレータを開いて[編集]→[キーボードショートカット]で設定変更

6.フォントを設定する

viva-linux.jp

このサイトに書いてある通りにやればOKただ、コントロールセンターの外観の設定もちゃんとやらないとなんか不安定になる。

こんな感じで普通にやっと使えるようになりました。

長かった・・・

P.S RDPは諦めてデスクトップはKVMwindows機と切り替えて、お古のThikPad x60にも入れて使ってます。すごく早いのでネットの閲覧とかならこれで十分かも

2016買ってよかったものベスト5

年のまとめ hardware

もう、2016年も終わりなので今年買ってよかったものをメモしておく

5位 ESETファミリーセキュリティ

eset-info.canon-its.jp

軽くて安くていい感じ。もっと早く使えば良かったと思った。これまでがおもすぎたのかもしれない。

 

4位 logicool MX ANYWHERE 2

www.logicool.co.jp

無線のマウスに抵抗があったけど初めて買ったけどこれはいい。動かなくなったりはしないで、ガラスの上でも滑らかに動く。

ホイールを押すと滑らかとカリカリを切り替えられる。

いろいろ作り込んであってGoodでした。

 

3位 Crucial MX300 SSD 525GB

www.cfd.co.jp

このブログでも取り上げたSSDです。すごい早くてHDDが500MBとか言ってた時代から考えたら恐ろしいですね。

hytmachineworks.hatenablog.com

 

2位 Kensington SlimBlade™ Trackball

Kensington - 製品 - コントロール - トラックボール - SlimBlade™ Trackball

会社で、よくパソコンを持ち歩いて仕事するからマウスを使ってたんだけどやっぱり腕が痛くなる。その前は、同じくケンジントンのExpert Mouse Optical Trackballを使ってたんだけどボールを支持するルビーがなくなっちゃったんで新しく買いました。

やっぱりいいね、ボールをくるくるしてスクロールするのもスムーズでいい。前のやつよりも薄くて手も自然に動かせる

 

1位 Majestouch 2 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・かなあり

DIATEC|ダイヤテック株式会社 製品情報

昔から、cherryの黒軸を使ってて。最近、cherry純正のキーボードがないので探したらダイヤテックで出してるのがわかって買ってみたけどやっぱり黒軸は良かったです。

テンキーがなくてスッキリしてるのもいい。excel打ち込みだったらtabのついてる外付けのテンキー買うからOKって感じ。

 

今年は、ハードウエアでも入力デバイス近辺の導入が主でした。いいものがあったら来年はいろいろ試してみたいです。

今更ながらSQLを勉強する

SQLite Python

これまで、csvで何とかがんばってきたんだけどさすがに、条件をつけて処理を行ったりすることをやっていくとちょっとやばくなってきたので今更ながらSQLを学んだ。

その勉強した過程をメモしておく

1.そもそもSQLとは

SQLは、関係データベース管理システム (RDBMS) において、データの操作や定義を行うためのデータベース言語(問い合わせ言語),ドメイン固有言語である。エドガー・F・コッドによって考案された関係データベースの関係モデルにおける演算体系である、関係代数と関係論理(関係計算)にある程度基づいている。
SQL - Wikipedia

らしく、AccessみたいなDBのことを言うのかと思ったら操作とか定義をするための言語みたい。

2.どのSQLを使うのか

 ここは、基本的にWindows上なのでMicrosoft SQL serverを使おうかと思ったんだけども会社ではadministratorの権限がないのでいろいろ不具合がありそうなので却下。同じ理由でMySQL,PostgresSQLも却下。

ってことでどうせ、Python使うし内臓されてるSQLite

SQLite Home Page

でいいやって事にしました。
一人が使うならこれでいいだろうし、32TBが限界?みたいなんだけど1T超えたら乗換えを考えることにした。

3.どうやって勉強するのか

 そもそも、SQLってどこから勉強していいかわからなかったんで一番初めに下のサイトの記事を読みました

postd.cc

記事としてはPostgresSQLを扱っていますが、SQL初心者が読んでわかりやすく、概要を理解した気分になりました。

その後で、SQLiteをインストールして下のサイトのSQL文をひたすら手打ちしました。

www.dbonline.jp

たまに、誤植があるので焦らないように。このサイトで勉強するとこういう風にテーブルにデータが入っていますといわれると思いますが。ほかのツールを使わずに手打ちでやって練習したほうが頭に入っていいと思います。間違って打って修正とかいろいろ練習するしかないかと。

3.GUIで確認するツール

 一応、GUIで確認するツールは、DB Browser for SQLiteを使っています。見やすくていいんではないかと。

そんな感じで、PythonSQLiteの組み合わせで使ってます。

今のOS(Windows7Pro)とかそのままでSSDの入れ替えをした

Windows

128GBのSSDをCドライブとして使ってたんだけど、マイドキュメントやらデスクトップやらでCドライブの空き容量が無くてヤバかったので入れ替えを行った。

今回は、クローンすることで環境をそのまま移行した。

ちなみに、交換したSSDはCrucial MX300 525GB

www.cfd.co.jp


基本的には、公安9課さんの記事を参考にした。

pssection9.com

ただ、2点だけ引っかかった。

1.SSDを繋いだらディスプレイ出力が出なくなった。
 →電池を外してリセットをかけたら出るようになった。

2.EaseUS Todo BackUp から繋いだSSDが見えなかった
 →フォーマットしてから立ち上げないとダメ(当たり前か)。
  勝手にやってくれると思った。MBRでフォーマットすること。
  ディスプレイの出力について調べてたらたまたま見つけた

moneyreport.hatenablog.com

  この記事に救われた。まじで危なかったぜ。

後は、あっという間でした。
SSDすごいね。フォーマットあっという間だね。感動してしまった。